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柚子(ゆず)苗木 公文系1号
この公文系柚子苗木は、実生(種子から生じた苗)ではなく、カラタチを台木に接木(つぎき)をしたものです。
柚子は、”桃、栗、3年。柿、8年。柚子のおおばか18年。”といいますように たいへん年数のかかる果実です。それを短縮させるため、又 乾燥や寒への耐久性を強めるため、わい化(木を低く育て省力化をする)のために接ぎ木をしています。
当初は”実生でなければ柚子でない”ともいわれたそうですが 今日では接木が一般的になっています。
現在、日本一柚子産地の物部ブランドのほとんどを この公文系が占めております。
大玉で、病気になりにくく、皮が厚く、実がつくのが早いと評価をいただいています。 お届けするのは、1年生のゆず苗木です。
個体差はありますが、早いもので3.4年ころから実をつけはじめ、6.7年たてば成木として収穫できるようになります。
そのころには、豊かな芳香で皆様を楽しませてくれることでしょう
高知農業ネット(高知県が経営する農業情報サイト)で弱毒系CTVを保毒した優良系統として紹介されています。
http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/
トップページ>栽培・品目紹介>果樹>ユズ>長野系、清遠系、公文系
栽培適地
柚子の栽培適地は、東北以南。温暖化の影響でそれよりも北とも言われています。
しかし、昨今のような異常気象では、断定はできかねます。
今年のように寒波が襲うと苗木は枯れてしまいます。
寒冷地の方は数本からはじめられた方が無難です。
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| 1本〜9本 |
1050円 |
| 10本〜29本 |
900円 |
| 30本〜49本 |
800円 |
| 50本以上 |
700円 |
※ ご注意
10本以上お買い上げの方は、メール、fax、電話にてご連絡ください。
買い物かごで10本以上ご購入いただいた場合は、割引されておりません。
後日、割引した金額を連絡させていただきます。 |
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ゆず苗木の植え方
発送の都合上、苗木上部を30cm〜40cmくらいに切っております。そのままか、もしくは20cm〜30cmに切ります。
排水を良くするために20cmほど土を盛り上げて床をつくります。
穴を掘り、水に浸して十分湿らせた根を広げながら 上から粒子の細かい土をかけていきます。(土と根に隙間ができると根付きが悪い場合があります。)
十分に水をかけ、敷き藁(わら)をします。
水の管理ですが、乾燥しすぎますといけませんが、水のやりすぎも根が腐りますので良くありません。自然の雨を待って、1週間くらい天気が続くときには水を与えるようにして下さい。
植え付け時に肥料は必要ありません。4月末頃から8月頃まで月1回、化成肥料を1本あたり50g〜100gを木の周り1m範囲に散布してください。
2年目からは油かす、堆肥を与えてもかまいません。
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