店長紹介

NHK朝ドラ 「べっぴんさん」のすみれちゃんへのプレゼント


当農園の会長さんのおじいちゃん「ひょうたん翁」として、NHKに時々顔をだしています。

高知のローカルニュースだったのですが、評判が良かったらしく全国ニュースに格上げされました。お客様から、もしかしてくもん農園の会長さんではとのお問合せ受けました。(笑)


去年の暮には、紅白の前番組の「しあわせニュース」で紹介されました。
ゲストである朝ドラの「べっぴんさん」のすみれちゃんにプレゼントとの企画でひょうたんを依頼されてつくったのがこちら。

番組のモチーフのすみれと四葉のクローバーを是非入れてほしいとの事。

ユリ(すみれちゃんがお母さんにプレゼントした刺繍)、右が四葉のクローバー、下がすみれです。


普段、朝ドラをみていないおじいちゃん、得意の桜も裏に入れています。
おじいちゃんに、「すみれちゃんの孫はさくらちゃんよ」と伝えると、それは嬉しい偶然やと喜んでいました。

生放送で、手渡すとのことでしたが、時間がなかったらしく紹介だけで終わりました。
もう一つのゲストへのプレゼントの泥だんごは生放送中に手渡しのですが・・・

残念ながら、クローバーのうち3人は出演されていましたが、当日すみれちゃんはお出でておりませんでした。
すみれちゃんのお手元に届いているのでしょうか?

心を込めて刺繍ならぬビーズをひょうたんに1粒ずつ丹念に埋め込んでいます。
おじいちゃんの「べっぴんさん」でした。

蝶を誘う花

多趣味のおじいちゃんが、きれいな蝶がくる花を植えたと聞いたので見に行ってきました。
蝶を見るために花を植えるとは・・・なんとも風流人ですよね。

花とは、秋の七草の一つフジバカマ。
きれいな蝶とは、「アサギマダラ」 でした。

「浅葱色(あさぎいろ)」日本の伝統色のこの響きに惹かれてちょっとしらべてみました。
やや緑がかった薄い藍色。若い方には、薄いターコイズブルーといえばわかってもらえるでしょうか。
新撰組の羽織の色。又、切腹のときに着る裃(かみしも)の色とか。
なんか縁起のよさそうな色じゃないみたいです。
でも、大好きな色です。

羽にこの色を持つので「アサギマダラ」と呼ばれるようです。

この蝶長距離を移動するようです。
2011年には和歌山県→高知県→香港 への移動確認され、当時国内よりも早く香港の新聞に掲載され話題になったようです。

和歌山県日高町西山 2011年10月10日
  ↓
高知県香美市香北町谷相白尾林道 2011年10月20日
  ↓
中国・香港深水湾 2011年12月31日



え!高知県、それもここ物部町のお隣の香北町谷相白尾林道。
うちの柚子園、この近くにもあるんです。
がぜん興味がわいてきました。
どうやって調査しているのでしょうか?
「アサギマダラネット」なるものがありました。

捕獲した蝶の羽の浅葱色の部分に油性マジックで標識地がわかるような記号、標識者が特定できるような記号と個体番号、それに標識した日付を書き込んでおく。
調査ネットワークにマーキングしたことを登録しておけば、見つけた人が報告してくれて連絡が入るというしくみらしいのです。

おもしろいのが捕獲方法。
白いタオルを持ってグルグル回すと、飛翔中のアサギマダラが寄ってくるそうです。

羽に電話番号をいれておけば、電話がはいるかもとありましたが、なんとも乱暴な。
情緒もへったくれもありませんが、みつけたらテンションきっとあがるでしょうね。
マークの付いたアサギマダラを見つけた時は?

「あなたの好きな色は?」
「はい、浅葱色です。」 
いいですね、伝統色。


ひょうたん(瓢箪)



当農園の会長さん・・・おじいちゃんですが (汗)

最近こんなものに夢中です。

そう、ひょうたんです。こちらは「千成びょうたん」です。

栽培を始めて2年目なんですが、なかなか奥が深いようです。



こちらは、「長瓢箪」。
長いのでは2メートル近くになるそうです。

去年は、伸び過ぎて地面につきそうになったひょうたん。、どうするのかな?と思ったら
なんと、おじいちゃん、穴を掘っていました。(笑)

今年はそれをふまえて棚を高くしたのですが、あまり伸びていません。
皮肉にも低い棚のひょうたんが伸びていました。



そのひょうたんを加工してつくったのが、
「ひょうたんランプ」。
当農園の 「しだれ桜」 をイメージして作ったそうです。
やわらかい光で表現しています。

おじいちゃんに
「今年は、瓢箪の加工が忙しくて 柚子を収穫しどころではない。」
と宣言されています。

きゃー、たいへん。(笑)

ブルーベリー畑にキジが・・・

ブルーベリー畑にキジが・・・


(柚子畑の近くのキジ)

暑い、暑い中ブルーベリーを収穫していて、ふと振り返ると キジがいるではありませんか。
私と目があうなり、そそくさとブルーベリーの木の下にかくれてしまいました。
きれいな色をしていますが、尾が短いので雄の子供でしょうか。
後を追って探してみましたが、みつかりません。
隠れるのが結構上手なのです。又、今年は木が茂っているのも手伝ってもぐりこんでしまった模様。
鳥よけの防鳥ネットを張っていますので、入ってきたのは人間の出入り口だと思われます。

キジの習性を調べてみると面白いですね。
メスは複数のオスの縄張りに出入りするで、乱婚の可能性が高いそうです。
自分のテリトリーにやってきたメスに ここぞとばかり、きれいな羽を広げて、オスはアピールするのでしょうね。
キジのオスもたいへんです。

ここらでもよくキジをみかけるようになりました。
春にゆずを剪定していますと、園内でも よくオスの鳴き声が聞こえます。
確か、ここらへんだといってみてもいません。
歩くのが早くて、かくれんぼが本当に上手です。

と思えば、卵を抱いているメスは、草刈機がそこまで迫ってきても逃げません。
キジを刈った事があるというおじさんの話を聞いたことがあります。
キジの母はえらい。
私も以前、メスはいませんでしたが巣を刈ったことがあります。
卵は無事でしたが、草を刈ったので巣の中が丸見え。
刈り取った草でふたをしたのですが、それっきりメスは戻ってきませんでした。
かわいそうに卵は、カビがはえて腐ってしまいました。

収穫も終わったのですが、キジがみつかりません。
入り口が開けっ放しですので、逃げたかな?
ま、ブルーベリーを食べられても たいした事がありませんので、そのまま戸を閉めて帰ってきました。
おじいちゃんにその事を伝えると、
「そりゃ、おもしろい。明日行ってつかまえてみろうかね。」
きっと捕まえて食べる気です。(汗)
はたして、どうなることやら・・・・


この2・3年はまっている事

この2・3年、はまっている事
10年ほど前、父たちが共同で作っていた銀杏園を譲り受けました。
この段々畑に土が崩れてこないように植えてあったのがお茶。

4月の終わり頃になると・・・こんな感じに新茶をアピールいたします。

これをみたら、手作り新茶を飲んでみたくなりました。
で、3年ほど前から くもん農園の恒例茶摘イベントがはじました。


参加するのは、くもん農園のスッタフ、友人、知人など。スケジュールがあわず、今年は4回実施。(フゥ~)

今年初めて参加した方が、

「公文さん、さすが!やっぱり手つきが違う。」
と言うと、
「この道20年。火加減と微妙な混ぜ方が大事で・・・」
と園主が言うと、すかさず

「うそつけ!3年目やろ。」
とつっこみが入ります。

火をおこすのに、焚きつけに使用済みの乾燥させたタラの木を使います。
すぐに火がつくのでとても重宝します。
自称、熟練の技で蒸されたお茶は、温かいうちに皆で揉みます。
たいへんな作業ですが、ペチャクチャとおしゃべりをしながら
「沸騰させて飲むから大丈夫。」などと
つばがどうとか、手垢がどうとかバカな事をいっているうちにそこそこに仕上がります。
後は、みなさん。
持って帰って各自干してくださいね。

ちなみに、実家の母は古くなった網戸にほしているようです。
目からうろこ。

自分で作ったお茶は格別で、いっぺんにくせになりました。

でも、一番の私のお気に入りのお茶はレンジで作ったお茶なのです。
レンジで炒りあげた新茶の青い匂いと香りに一番はまっています。

おじいちゃんのひょうたん部屋



当農園の会長さん・・・おじいちゃんですが (汗)

ひょうたんランプに夢中です。

初期の作品より着実に進化をとげています。

シャンデリア球で幻想的に・・・


こちら、ビーズを使ってやわらかい昼光色で表現


以下、光の競演を動画でご覧ください。













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