レシピ

銀杏(ぎんなん)レシピ





ぎんなんご飯
銀杏と豚とエビの炒め物
銀杏のかきあげ
銀杏ご飯
揚げ銀杏
銀杏マリネ
ぎんなんご飯



■ まずは殻を割りましょう・・・・・・

写真は 銀杏割り器Pro
を使用しています。

銀杏の先が尖った方を 銀杏割り器の奥まで差し込みます。
その時、銀杏の殻の合わせ目(つなぎ目)が銀杏割り器の刃にあたるようにしてください。

金づち、ペンチをお使いの方も殻の尖った方に力を入れます。そうすると下の方まできれいにひびが入ります。


めんどうな銀杏の殻割りに銀杏割り器の 「銀杏くん」 を販売しています

■ 薄皮をとるには・・・・・

料理の下ごしらえとして、薄皮をとるのに一番簡単なのは、油であげる事です。
油にとおしますと、さっと薄皮がはじけ、手でするっとむく事ができます。
又、穴のあいたおたまの背でこすりながらゆでると、意外と簡単に薄皮がむけます。
                          
                                →     薄皮の取り方の極意


■ なんと言っても、一番簡単なのは調理法はレンジでチン!・・・・・

      注意!! 銀杏の殻を割らずに加熱すると破裂しますので危険です。




銀杏と豚とエビの炒め物

油を使った料理は薄皮がはげやすくなっていますので、事前に薄皮を取り除く必要がありません。



(5人分)
◆銀杏 ・・・・ 20個ほど 
(適宜)
◆豚 ・・・200g
◆海老・・・・100g
◆ねぎ・・・・1本
◆しょうが・・・・1かけ
◆塩、酒、中華風調味料・・・少々

  •  1. 銀杏の殻を割り、薄皮のついた実をとりだします。
     2. 海老は背わたをとり、豚とともにお好みの大きさに切ります。
     3 ねぎはぶつ切り、しょうがは薄切りにしておきます。
     4. フライパンを熱し、少し多めの油を入れて銀杏を炒めます。
       薄皮がパリッとはがれるくらいまで炒めます。
       一度、なべからとりだして銀杏の薄皮をはがします。
     5. フライパンに大さじ1の油をいれ、3.を入れていためて香りをだし、豚と海老をいれて炒めます。色が変わったら銀杏を入れ、塩少々と酒、お好みで中華風調味料をいれてできあがり。  



銀杏のかきあげ


◆銀杏 ・・・ 適宜
◆小麦粉
・・・水+卵の分量の約2倍
◆塩・天つゆ ・・・ 少々

  •  
     1. 銀杏の殻を割り、油にくぐらせて 薄皮をはじかせます。その後、薄皮を取り除いて
       おきます。
       (少々見た目は悪いけど我が家は皮も一緒に食べます。)

     
    2. 衣を作ります。水に卵を入れ良く混ぜ、それに水+卵の約2倍の小麦粉をいれてかき
       回さないようにざっくりとまぜ
    少々固めの衣を作ります。
       銀杏をいれて軽くまぜておきます。   
     3 .160℃~170℃の油でカラッと揚げます。

     4. てんつゆか塩でどうぞ・・・




銀杏ご飯

白いご飯に翡翠(ひすい)色の銀杏が食欲をそそります。


銀杏(ぎんなん)ごはん

◆銀杏 ・・・ 25~30個(適宜)
◆白米 ・・・ 3合
◆酒 ・・・ 大さじ3
◆塩 ・・・ 小さじ1弱
◆こんぶ ・・・ 15㎝角
  •  
     1. 沸騰したお湯で銀杏を1、2分ゆで、ざるに上げます。
        薄皮を熱いうちに布巾でこするようにしてむきます。
     2. 米は研いで、水と酒と昆布15㎝角を加えてしばらく置いておく。
       これに、むいた銀杏を加えて普通に炊きあげる。




揚げ銀杏

お酒のおつまみに最高!後をひきますよ。



◆銀杏 ・・・ 適宜
◆塩 ・・・ 少々

  •  
     1. 渋皮ごと串に3.4個さして、油で素揚げする。
       熱いうちに塩をパラパラとかけてどうぞ・・・
      (素朴ですが我が家で人気です。皮は揚げると簡単にはがれるようにとれます。
       そのままでもバリッとした触感が美味ですよ。)



銀杏マリネ

ぷりぷり銀杏に誘惑されそう
兵庫県N様がイタリアンシェフに教えていただいたレシピです。



◆銀杏 
◆にんにく
◆アンチョビペースト
◆山椒(粉ではなく、殻のついたままのもの)

◆オリーブオイル

  •  

     1. 殻を剥いて茹で、薄皮をきれいに剥きます。

     2. にんにく(香りが強ければ取り出しやすいようスライスしましたが、
       お好みでつぶしてもOK)をオイルできつね色になるまで火を通します。
       (久寿L1袋分で1カケ使いましたが、お好みで調整ください)

     3. オリーブオイルにアンチョビペースト(味をみながらお好みで量を調整
     してください)と冷ました2をオイルごと入れます。

     4. 密閉できる瓶に1と3を入れ、山椒を入れます。(450mlの瓶に20粒ぐらい。
     お好みですが、少な目でかすかに香るぐらいがいいようです)

     ※ 1ヶ月以上置いてからお召し上がりください。
     ※ 保存瓶は煮沸消毒してから銀杏を入れてください。



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