2020/08/11

銀杏をそのまま加熱しますと、電子レンジ内で大きな音で破裂します。封筒が破けた場合は、銀杏がレンジ内で飛び散り掃除がたいへんです。必ず、殻に割れ目をいれてから加熱してください。

銀杏の先がとがった方を銀杏割り器の億まで差し込みます。
その時、銀杏の殻の合せ目(つなぎ目)が銀杏割器の刃にあたるようにしてください。
あまり力をいれすぎず、力を逃がす感じで加減してパチッと割れ目を入れます。

殻は剥かずに割れ目を入れた状態で封筒に銀杏を入れます。
(使用済みでもOK.! できれば、厚みのある茶封筒が良い)
※薄い封筒は、のりしろの部分がはがれて銀杏が飛び出ることがあります。

封筒の折口を2回折り返します。
※しっかりと折り返さないと、口から銀杏が飛び出ることがあります。

大きさと数量にもよりますが、目安として電子レンジ500~600wで約60秒ほど加熱してください。
割れ目の浅い銀杏は音がすることがあります。
熱くなっていますので、注意しながら殻を取り除いてください。熱いうちでしたら、渋皮もはがれやくなっています。
ヒスイ色の銀杏のできあがりです。
