農園の四季5







あけび

農園のそこここに 「あけび」 が自生しています。
むこうに見えているピンクの花は花蘇芳 (はなずおう)です。コントラストがあまりに愛らしかったのでパチリ!
「あけび」の実ご存知ですよね。
あの皮がぱっくりと割れて中の白い実がのぞいているあれです。
嫁いできた当初その様を 「あけびが笑う」 と言っているのを聞いて、素敵な表現だなと感心したものでした。



海を臨む銀杏園

奈半利町の銀杏園は太平洋を臨む山の上にあります。
むこうに見えるのは水平線。空と海の境が見えますか?
子供が小さかった時、「水平線の方が僕らより上にある。」と言った事があります。
本当、そう見えますよね。 (^O^)

「銀杏園の中を〜貨物船が通る〜♪」  ユーミンじゃなくて、土佐の高知だから
「おらんくの〜池にゃ〜、潮吹く魚が泳ぎよる 、よさこい よさこい ♪」 ですね。 

 



銀杏園に沈む夕陽

仕事を終えて、帰ろうとすると夕陽が見送ってくれます。
海面にに照らし出された まっすぐに伸びた光の帯びが 銀杏園まで続いているようで幻想的な光景です。
・・・・ひたっている場合ではない!! 
早く帰らないと、いろんなものと遭遇してしまいます。
又、明日〜