【苗木品種…公文系1号】
現在、日本一柚子産地の物部ブランドのほとんどを この公文系が占めております。
大玉で皮が厚い。樹勢が強く、病気になりにくい、また実がつくのが早いのが特徴です。
お家に1本あれば、お料理にお風呂にと使い放題で、おすすめです!
地元での販売が最優先となるため、数に余裕がある年のみの販売となります。
お客様の声
| よしかず様 | 投稿日:2026年03月30日 |
おすすめ度:
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柚子の苗木を購入しました。受け取ってから10日ぐらいしか経っていません。
地植えしました。まだ、あまり成長具合はよくわからないのですが、新しい葉が出てきているようです。植物を育てるのは初めてなので、ましてや地植えで、どうするのが最良なのかがわかりません。AIに聞きながらやっています。しっかり成長して美味しい実をつけてほしいと願っています。 |
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| あっちゃん様 | 投稿日:2026年03月30日 |
おすすめ度:
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簡単な手入れの方法を教えてください。
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| けいやん様 | 投稿日:2024年05月06日 |
おすすめ度:
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私は福島県福島市です、ゆずの北限と思っていました。3月20日苗が届きました。その後、霜心配の日もありました。葉も棘も全て落ちてしまいました。しかし自己防衛のゆずさんと思い様子をみていました。5月5日の今日には、幹から芽が出、そして枝に、さらにその先に葉が出ています。自宅庭に2本、畑に4本、みなその状態にあります。私は何も分かりませんが、無理せず、生きられる土地なら生きてほしいと思うだけです。今まで友達から貰って、摺り下ろして玄米御飯の上にかけたり、酵素ジュースにして米粉パン挟んで食べていました。ゆずの大馬鹿18年は、今の私においては待てないので、本当は種から育てたいのですが、苗を購入しました。実になれる土地なら、是非とも実になってほしいとおもっています。
お店からのコメント |
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大玉で皮が厚く樹勢が強いのが特徴です
公文系柚子苗木は、実生(種子から生じた苗)ではなく、カラタチを台木に接木(つぎき)をしたものです。
柚子は、「桃、栗、3年。柿、8年。柚子のおおばか18年。」と言われますようにたいへん年数のかかる果実です。
それを短縮させるため、又 乾燥や寒への耐久性を強めるため、わい化(木を低く育て省力化をする)のために接ぎ木をしています。
当初は、「実生でなければ柚子でない」ともいわれたそうですが 今日では接木が一般的になっています。 現在、日本一柚子産地の物部ブランドのほとんどを この公文系が占めております。
大玉で、樹勢が強く、病気になりにくい、皮が厚く、実がつくのが早いと評価をいただいています。
お届けするのは、1年生のゆず苗木です。 個体差はありますが、早いもので3.4年ころから実をつけはじめ、6.7年たてば成木として収穫できるようになります。
そのころには、豊かな芳香で皆様を楽しませてくれることでしょう。
柚子は、カンキツトリステザウイルス(CTV)に非常に弱い柑橘類です。 強毒のCTVにかかりますと、樹勢の低下、収量の低下、小玉化などをまねきます。
このCTVは、アブラムシなどによって媒介されるために感染を完全に防ぐことが難しくなっています。
対策としましては、強毒CTVに緩衝作用のある弱毒性CTVを保有する苗木を栽培することが最も有効とされています。
公文系柚子苗木は、弱毒性CTVを保毒した優良系統として高知県より紹介されています。
苗木の植え方
苗が到着しても、すぐに植えることが出来ない場合は、庭や畑などに仮植えして水をたっぷり与えて下さい。
発送の都合上、苗木上部を30cm~40cmくらいに切っております。膨らんだ接木部分より上部20cm~30cmのところを芽の上で切ってください。
排水を良くするために20cmほど土を盛り上げて床をつくります。
穴を掘り、水に浸して十分湿らせた根を広げながら 上から粒子の細かい土をかけていきます。土と根に隙間ができると根付きが悪い場合があります。 充分に水をかけ、敷き藁(わら)をします。
水の管理ですが、乾燥しすぎますといけませんが、水のやりすぎも根が腐りますので良くありません。 自然の雨を待って、1週間くらい天気が続くときには水を与えるようにして下さい。
植え付け時に肥料は必要ありません。
幼木の頃は、春から夏にかけて3~4回ほど、化成肥料約一握りを株元はさけて木の周り1m範囲にまいてください。
有機肥料の未熟なものは、根を傷めることがありますので、2年目以降から与えるのが無難です。 雨の降る直前に施肥すれば効果的です。
柚子は他の柑橘に比べて耐寒性は高く、冬にマイナス7℃をきらない地域であれば庭植えができます。
しかし、幼木のうちに凍害に遭うと枯れてしまいます。マイナス9℃で、葉は凍死するといわれています。寒い地域では、株元をワラで被覆するなどの防寒対策をお願いします。

柚子の栽培の北限は、東北地方南部と言われています。 そんな中、青森県下北半島のお客様から、4年目にして鉢植えの柚子に花が咲いたとのご連絡がありました。
「2本のうちの1本は地植えをし、なんとか冬の厳しさを乗り越え細々と生きています。(青々と元気ですが葉っぱがありません) そして、もう1本は、鉢植えして冬には室内で管理しています。
数年前から病弱でしたがカイガラムシ専用の殺虫剤を使用したところ、グングンと力強くなりました。そしてなんと初めて花が咲いたのです!! 結実するかどうかはまだわかりませんが、花が咲いただけでもとても嬉しいです。」
おめでとうございます!! 8月の初めに開花したそうです。なんとか実になってくれればうれしいのですが・・・ 引き続きご連絡お待ちしています。








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