ゆずジュース
濃縮ですので、お好みで4〜5倍にうすめて、お召し上がりください。 我が家では大根なますをする時、砂糖がわりにちょっとだけ加えます。 又、焼酎入れて炭酸でで割っても美味ですよ。
| ■ゆず果汁(塩なし)・・400cc |  | | ■砂糖・・・・・・・・・・・・・600g | | ■水・・・・・・・・・・・・・・・200cc | ■はちみつ・・・・・・・・・大さじ2
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| 1 水に砂糖、はちみつを加え、火にかける。砂糖がとけたら火を止めます。.
2. あら熱をとってゆず果汁をいれまぜます。
3 きれいに洗ったビンにいれ、冷暗所で保存して下さい。
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ゆずみそ
みそといっても調味料に味噌は使いません。 物部村で普通にご飯のおかずとして食べられています。
| ■ゆずの皮 | | ■魚(さばの缶詰) | | ■とうがらし | | ■水、砂糖、しょうゆ |
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| 1. 沸騰したお湯で ゆずの皮を5分ぐらい煮ます。
2. 流水で3~4日ほどさらします。(食べてみて苦い感じがしなくなるまで)
3. 皮が かぶるぐらいのだし汁で 水がなくなったら、補いつつ 30分〜40分 程煮ます。
4. 砂糖としょうゆで味をつけて、皮を混ぜてほぐします。
5. さばの缶詰(魚ならなんでも)をほぐしながら入れ、さらに佃煮風に煮詰めます。
6. 最後にとうがらしを少々いれて、味をひきしまめます。
酒の肴にもいいし、ご飯のおかずにもあいます。結構、いけます。一度、お試しください。
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ゆず茶
当農園のお客様、「まぁちゃん」よりいただいたレシピです。 駅前にキムチを売りに来る韓国のオバちゃん直伝だそうです。
| 1 .まずは柚子をひとつひとつしっかりと丁寧に洗います。
2 水気を切った柚子を2等分にしてから1〜2ミリの厚さにスライス。 この時にタネは丁寧に取り除いておきます。
3. 容器(ガラス製品がベター)にスライスした柚子、柚子と同量の三温糖を1:1の割合で 漬けていきます。 柚子様を何個か分いれたら同等分の三温糖を加える。
4. その上にまた柚子を何個か分入れたらまた同等分の三温糖を加えるという作業を繰り 返して柚子と三温糖のミルフィーユをつくるのがポイントです。 ※家庭により上白糖,グラニュ−糖 プラスお好みで蜂蜜を入れる家庭もあるそうです。 5. 容器の蓋をしっかり閉めて1ヶ月ねかせると完成です! (冬以外は冷蔵庫で保存がベターです)
これで約1年間はもつそうです。(漬けた日付をラベルに書いて容器に貼っておくとG OODです。) あとは熱いお湯を注ぐだけで、ハイ。美味しい柚子茶の出来あがりです。
注)煮込んだりしないで下さい。
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ママレード 当農園のお客様、濱野様より いただいたレシピです。
皮と果汁で作るママレードです。 柑橘類のママレード作りによくある「茹でこぼし」がいらないので、簡単です。 皮の薄切りの手加減で口当たりが変わります。薄くすればなめらかに、やや厚め にすれば、食べ応え十分な感じになります。 砂糖と果汁の量は好みで加減してください。 パンに付けるのはもちろん、無糖ヨーグルトやアイスクリームにかけても美味。 |
■柚 ・・・くもん農園の「わけあり柚子」10玉(約1.2 kg)で約450g入の ジャムの大瓶に3瓶できます |
| 1. よく洗ったゆずを横二つ割りにして種を取り、果汁絞り器で果汁を絞る。
2. 実の内側に残った中袋をスプーンでていねいに取り除き、皮だけにする。 (計量スプーン大が便利。)
3. 皮をさらに2つに切って端から薄切りにし、すぐにたっぷりの薄い塩水(なめて塩味を 感じる程度)に放す。
4. アク抜きのため塩水に1時間ぐらいつけておき、流水で優しく丁寧に洗って塩気とアク を取り除く。
5. ザルに上げてかるく水気を切り、皮の重量を計る。
6. 砂糖を皮の重量の半量強(皮1kgに500〜600g)用意する
7. 皮を鍋に入れ、果汁の半量ぐらいと砂糖を加えて中火〜弱火で煮る。
8. こげつかないようにときどきまぜながら、煮立ってきたらアクを丁寧に取る。 9. 砂糖が溶けて皮が透明になってきたら、木べらで鍋底から大きくかきまぜる。
10. とろみがついてきたら、できあがり。
11. 砂糖は控えめなので冷蔵庫で保存する。長期保存は冷凍庫で。
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柚子皮ピール
お客様の松岡様からいただきましたレシピです。 かすかな苦味が煎茶やコーヒーにあいます。 柑橘系果実ならなんでもできるそうです。

■柚子の皮 ・・・ 適宜 ■砂糖 ・・・ 皮と同僚 ■グラニュー糖 ・・・ 適量(まぶす分) |
| 【1】 柚の黄色い表皮は、むいて他の用途に使います。白いわた(袋・種)の部分はとります。
【2】 皮が浸るくらいの、沸騰したらお湯を入れ冷めるまでおいておきます。それを2〜3回繰り返します。
【3】 皮は1cm弱幅に切り、砂糖の1/3量の砂糖を加え火にかけます。はじめは弱火で、砂糖が溶け始めたら中火にします。あくが出たら取り除きます。丁寧にするならそのまま冷まして、冷えたらこの作業を2回繰り返します。 (面倒なら、全部一度に砂糖を加えても大丈夫です)
【4】また、火にかけて、水分を飛ばしていきます。 水分がなくなったら、グラニュー糖をまぶし、「ざる」などに広げ風通しのいいところで乾かします。 カラッとしたら出来上がりです。
【ポイント】 少量(柚1個)なら、加熱を電子レンジで作ったほうが作りやすいです。 このときは、砂糖をまぶして置いておき、水分がでてきてから加熱したほうがよいですね。
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| お客様の野口様からいただきました写真つきレシピです。
島根県に伝わる、『柚香(ゆこう、ゆのかおり)』という伝統のレシピだそうです。
暮れに一家総出でこのふるさとの味をつくられるとか・・・・
甘い中にやや苦みがありますが、その何とも言えない味が ゆずらしさを醸し出しています。
| | 1 | 2 | 3 | 4 |  |  |  |  | 今年も鮮やかな黄色い柚子が届きました♪。 まずは軽く水洗い。
| 次に、薄皮を削ぎ落します。削ぐ厚みは好みにもよりますが、表の硬いところを取る程度で十分です。 あまり厚く削ぐと出来上がった時に黄色が薄くなります。
| 綺麗に皮を削ぎ落された柚子たち。ここからがジャム作り作業本番です。 | 柚子を半分に切って中の種をフォークなどを使って取り除きます。種はとても多いですが、全部取りきれなくても次の作業の時に見つかるのであまり気にしなくても大丈夫です。。
| | 5 | 6 | 7 | 8 |  |  |  |  | | 種を取ったら、さらに7つくらいに細かく切り、電子レンジで加温します(500Wで8−11分程度)。 | これが電子レンジで加温されたばかりの柚子。 加温することで、潰しやすくなります。 | 柚子を潰します。 この作業が一番大変。写真では、擂り鉢とすりこぎ棒を使用していますが、実際には”擂る”というよりも”叩いて潰す”感じです。潰し方は、出来上がった時のジャムの舌触りに影響しますので、好みで判断して下さい。 | 最後に、鍋に入れ砂糖を加えて煮ます。 砂糖の分量は、柚子3に対して砂糖1くらいが一番甘みと柚子の酸味、苦みが程良くバランスが取れていると思います。もっと甘くしたい人、苦みを重視する人は加減して下さい。
| | 9 | | | |  | | | | 出来上がり! 柚子と砂糖だけしか使わないのでシンプルですが飽きの来ない味です。 | | | |
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青ゆず大根の冷しゃぶ
夏はさっぱりとゆずポン酢でしゃぶしゃぶはいかがですか? 青ゆずの皮は、究極の大人の隠し味! ほんのひと手間で、手抜き料理が上品な料亭の味に変身!
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| (4人分) |  | | ■青ゆず ・・・ 4個 | | ■豚ロース(しゃぶしゃぶ用)・・200g | | ■大根 ・・・ 100g | ■ポン酢 ・・・ 大さじ5
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| 1. 鍋に湯を沸かして豚肉を1枚ずつ広げて湯にくぐらします。 2 すり下ろした大根にすりおろした青ゆずの皮を混ぜます。
3. 一口大に切った豚肉に 2.ですりおろした青ゆず大根をもりつけます。
4. 食べる直前にポン酢をかけ、ゆず果汁を少量絞り込みます。
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青ゆずとろろ鰹丼
簡単! ヘルシー! ゆず風味のとろろカツオ丼! 少量のゆず酢を加える事で、とろろが変色するのを防ぎます。 |
| (4人分) |  | | ■青ゆず ・・・ 4個 | | ■米 ・・・ 2合 | | ■長いも ・・・ 400g | | ■カツオ ・・・ 100g | | ■しょうゆ ・・・ 適量 | | ■わさび ・・・ 適量 | ■きざみ海苔 ・・・ 適量
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| 1. 米は普通に炊きます。
2. カツオはそぎ切りにしする。長いもはすり下ろし、少量のゆず酢を加えます。 すり下ろした青ゆずの皮をこれに加え混ぜます。
3. ご飯にカツオ、長いもの順で盛りつけて、きざみ海苔を上にのせ、わさび醤油で・・・
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青ゆずとツナのスパゲッティ
お子様も大好き!ひと味違う、ゆず風味のツナスパゲッティ! すり下ろしたゆずの皮は最後に加えてくださいね。 熱を加えますと変色します。 |
| (4人分) |  | | ■スパゲッティ・・・300g | | ■ツナ・・・100g | | ■青ゆず・・・4個 | ■コンソメ、塩少々
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| 1. ゆでたスパゲッティにツナを加え、少量の油で炒めます。
2. 塩、コショウ、コンソメで味を整えます。
3. 器に盛り、仕上げにすりおろしたゆずの皮をスパゲッティに混ぜます。
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ユズのゼリー風ようかん
| なんとも言えない、ほのかなゆずの上品な香りにきっとご満足いただけると思います。 |
| (寒天1本分) |  | | ■寒天・・・1本 | | ■ゆず果汁(無塩)・・・おおさじ1〜2 | | ■砂糖・・・130g〜150g | ■水・・・500cc
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| 1. 寒天は洗い、ほぐして水気を切ります。 鍋に分量の水を入れ、寒天を30分ぐらいつけておきます。
2. 鍋を火にかけ、寒天を煮溶かし砂糖を加えて煮詰めます。
3. 火からおろし、ゆず酢を入れて型に流し込み冷やして固めます。
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オムレツゆず風味
| ふわっとしたオムレツの中から生まれるほろ苦い美しい香りが、口いっぱいに広がります |
| (4人分) |  | | ■卵・・・3〜4個 | | ■サラダ油・・・大さじ1 | | ■牛乳・・・50cc | | ■青ゆず・・・1個 | | ■ゆず果汁・・・大さじ1 | | ■塩、コショウ、うまみ調味料 |
| 1. 卵を割りほぐし、その中に青ゆずの皮をすりおろし牛乳、ゆず果汁、塩、コショウ、 うまみ調味料を入れ、混ぜ合わせます。
2. 熱したフライパンにサラダ油を入れ、混ぜ合わせた1.をいれ、オムレツを作ります。
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